事故の防止は一人ひとりの意志

事故の防止は一人ひとりの意志

危険な場所で作業をするのには事故防止対策を行わなければなりません。残念なことではありますが、高所で作業する職人さんが転落したり、大工さんが指を切断してしまったり、穴あけ作業を行っている際にズボンが巻き込まれてしまったりと大きな事故から小さな事故まで事故というのはたくさん行っています。

どうしても防ぎようのなかった事故というのもあると思いますが、これらの事故はほとんどが作業員のちょっとした不注意などで起こっていますので、十分に確認し、きちんと安全用品を用意して身につければ事故というのは確実に減らすことが出来るはずです。

そもそも安全用品というのは、自分自身の身を守るためにつけるためですので、忘れるというのもおかしいのですが、自分は大丈夫と身につけない方もいますし、作業者を朝に乗り換えたりすると忘れたりしてしまうこともあります。そうなるとその日の作業は中止ということにもなってしまいますので、安全用品は忘れないようにしなくてはなりません。

工事を予定通りにすすめるためというのもありますが、何より自分の安全を確保するために、事故防止対策はきっちり行わなければなりません。作業服、落下防止商品などの装備品はきっちりすることが大切です。

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