安全対策のための道具

安全対策のための道具

現場で作業する際は安全対策のためにさまざまな道具が必要になります。安全帯、安全靴、ヘルメット、腰ベルト、作業用ゴーグルなどたくさんの安全用品がありますが、この安全用品を一つにまとめる腰袋やホルダーも非常に大切な安全対策道具の1つです。

そもそも腰袋というのは何のためにするのか?重たい道具を腰にぶらさげなくても必要な道具だけ持って作業すれば良いのでは?と思う方も多いかもしれません。ですが、すべて持って手で持っていかなければならなくなると手がふさがってしまうことになるので作業がうまく出来なくなってしまいます。もしも片手がふさがっているときに、何かにつまづいたりして足を取られたら墜落事故になんてことにもなりかねません。両手が空いていればそのような危険を少しでも軽減することが出来ます。そのためにも両手を自由に使えるようにしてくれる腰袋は欠かせない安全用品であると言えます。

道具を使いやすくするためにも作業を効率良く行うためにも腰袋の選定は大切ですが、新人さんなどの場合何を基準にどのようなものを選べば良いのか分からないという方も多いと思います。そのような場合は先輩はどのような腰袋を使用しているのかを見たり、アドバイスをもらったりすることをおすすめします。

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